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販売促進・事務職から、「思ってもいなかった」タクシードライバーへ転職

このサイトは「未来都」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

当メディアは、大阪にあるタクシー会社未来都をスポンサーとしてZenkenが制作。以前は「ご自分がタクシードライバーになるとは思ってもいなかった」という中地さんにお話を伺いました。タクシードライバーへの転職は「女性にこそおすすめしたい」と語ってくれています。

目次
タクシードライバーを
「女性にこそおすすめしたい」としている理由は?
「自分のライフスタイルに合わせた働き方ができる」と実感できたからです。(堺相互タクシー・なかもず営業所・中地さん)

Q:以前はどのようなお仕事をされていたのですか?

最初は日用品メーカーで、店舗の売り場のプランニングを行う販売促進の仕事をおよそ13年間行い、その後は6年ほど事務職として受注の応対やデータ入力、発送手配などを担当していました。それらの仕事に就いている時は、それこそタクシードライバーになるとも、なれるとも思っていませんでした。

Q:そんな中地さんがタクシー業界に興味をもったきっかけは?

事務職からの転職を検討していた時、中高年の転職というキーワードで検索したら、タクシードライバーがヒットしました。何気なく見てみると「昼勤務もあり定時で帰れる」、「年齢学歴不問」、「有給休暇もキチンと取得できる」といった、まるで想像していなかった魅力がある仕事だと知ることができたのが、大きなきっかけでした。

Q:タクシードライバーへの転職に対して、周囲の方からはどのような反応が?

主人に相談してみたところ、反対するどころか「できるんちゃう。話できるし、運転上手いやん」と背中を押してくれました。元々、車の運転が好きだということを身近で見ていてくれたというのが大きかったと思います。

Q:実際にタクシードライバーとして働きはじめてみて、どうでしたか?

元々堺育ちで土地勘もあると思っていましたが、仕事としてお客様を乗せて運転するとなると、どのようなルートを選択すべきかが難しいと思い知らされました。そうした中でもお客様が道を教えてくれたり、「この道の方が早いよ」と助言してくれたりもあって、半年位で感覚やコツを掴めてきたと実感できるようになりました。

Q:これからタクシードライバーを目指す女性に、メッセージをお願いします。

私自身がそうでしたが「自分には無理かも」と思っている女性こそ、一歩を踏み出して欲しいと思います。ご家庭の事情に合わせて働き方を調整しやすいというのもそうですし、堺相互タクシー・なかもず営業所には、性別や年齢にとらわれずに働ける体制が整っています。なによりお客様から「ありがとう」と言っていただけることが、大きな励みとやり甲斐を感じさせてくれます。