このサイトは「未来都」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
「女性のタクシードライバーとしての成功」を考えている方の為に、大阪にあるタクシー会社未来都をスポンサーとして、Zenkenが当メディアを制作しました。
所長の業務は運行管理や事務作業、営業所の運営といった内勤が中心ですが、乗務員の育成には特に力を入れています。
タクシーは営業所を出ると一人での業務になります。ですから、自分の運転技術やサービスを見直す機会が少ないんですね。質の高いサービスを提供することは、売り上げに直結する重要なポイントでもあります。そこで私自身の乗務員時代を振り返り、良かった点や反省点を交えながら「ここを気を付けるといいよ」「こういう声掛けがお客様に喜ばれるよ」と具体的にアドバイスしています。
単に「ここを直してほしい」という指摘ではなく、自分が体験したリアルな話を伝えるように心がけているので、乗務員さんにも受け入れやすいのかなと思います。
入社前は「タクシー業界=男性ばかり」というイメージを持っていましたが、実際には女性が活躍できる環境なんです。
私が最初に配属された営業所にも既に5名の女性ドライバーが在籍していて、心強かったのを覚えています。夜勤をバリバリこなす女性乗務員もいて、「こんな働き方もあるんだ」と驚きました。
今は当時よりもさらに女性ドライバーの数が増えていますし、「女性の運転手さんだと安心できる」と喜んでくださるお客様もいらっしゃいます。
もっと多くの女性がタクシー業界で活躍してくれると嬉しいですね。

私が勤務する井高野営業所には、およそ60名の乗務員が所属しています。乗務員こそが営業所の財産だと実感しています。
私は所長として直接売り上げを生み出すことはできません。だからこそ、乗務員が気持ちよく働けるように支えることが私の使命だと思っています。普段は顔を合わせる機会が少ない夜勤の方とも、しっかり時間をつくって話すようにしていますし、「何かあれば遠慮なく言ってね」というスタンスを大切にしています。
みんなでわいわい明るい雰囲気の中、いきいき働いてくれるのを見ると、所長としてこの上ない喜びを感じますね。これからも笑顔を絶やさず、寄り添ったサポートを続けていきたいです。