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当メディアは、大阪にあるタクシー会社未来都をスポンサーとしてZenkenが制作。運送業・電気工事士から「体力的に無理のない仕事」としてタクシードライバーへ転職した木村さんにお話を伺いました。タクシードライバーは「座って稼げる仕事」という魅力を語ってくれています。

当初は運送業に携わっており、食品や電化製品などの配送を大型車で行っていました。一時期は自営で運送業をしていたこともあります。その後、電気工事士に転職しました。そんななかで40代に差し掛かり、体力的に無理のない仕事への転向を考えるようになりました。
そもそも転職を志望した動機が「この先も働き続けるには、身体への負担が少なく、年齢に縛られずできる仕事がいい」というものでしたので、タクシードライバーという仕事は自然に頭に浮かびました。
また堺相互タクシーを選んだ理由は、母の実家が本社の近くで子供の頃から名前を知っていて、なおかつ介護職の知人からも「仕事でよく利用している」と好意的な声が聞かれたからです。面接の際にも皆さんが気さくでピリピリした雰囲気もなく、安心して働ける職場だと実感できました。
最初の1ヶ月ほどは面識のないお客さんを乗せることに緊張感がありましたが、次第に慣れていきました。道を覚えたり、新しい場所を走ったりすることが「楽しい」と感じられるようになったのも大きかったです。今では平日は堺の臨海地域、土日は大阪市内といったような営業エリアを工夫したりもしています。
また、エアコンが効いた車内で座ってできる仕事なので体力的な負担が少ないことにも改めて魅力を感じています。休憩時間も自由に取れ自分のペースで働けるので、ストレスが少ないというのもありがたいです。
言葉として軽く聞こえるかもしれませんが、タクシードライバーはまさに「座って稼げる」仕事です。収入もしっかり取れますし、頑張った分だけ結果に繋がるのにもやり甲斐を感じられます。かつての私のように、現在のお仕事に体力的な厳しさを感じている方は、ぜひ、タクシードライバーへの転職を検討してみてください。