このサイトは「未来都」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
当メディアは、大阪にあるタクシー会社未来都をスポンサーとしてZenkenが制作。ルート配送のトラックドライバーから、「ちゃんと休めて、稼げる」仕事としてタクシードライバーへ転職した上中さんにお話を伺いました。タクシードライバーは「バランスのいい仕事」という魅力を語ってくれています。

コンビニの各店舗に商品を届ける、ルート配送のトラックドライバーを約9年間行っていました。大阪市内はもとより、和歌山県なども配送先でした。元々体力には自信があった方ですが、忙しい時期になると休みが取りづらくなる職場でした。特に夏の時期は飲料の配送が増え、何日も連勤ということも珍しくありませんでした。さすがにこのままでは、身体がもたないと感じるようになりました。
実は、当時のルート配送の職場で一緒だった元同僚で、堺相互タクシーに転職した者が2人います。彼らから「有給もちゃんと取れるし、普通に休める」と聞かされ、俄然興味を持ちました。
「もっと早く転職しておけばよかった」というのに尽きます(笑)。前職ではまともに休みを取ることもできずに働き詰めでしたが、この職場では休みがしっかり取れるようになり、それでいて収入もアップできました。そもそもタクシーはお客様を乗せた分だけ稼げるという仕組みであるという点も、自分の性分に合っていると感じます。
頭を怪我されたお客様を病院までお乗せすることになり、無事病院に到着したら「本当にありがとう」という言葉とともに、正規の料金プラス2万円のチップまでいただけました。お金もさることながら、人の役に立て感謝されるという達成感は忘れられません。
私自身もそうでしたが、堺相互タクシーは研修がしっかりしているので、未経験者でも心配は無用です。また実際に仕事を始めてからも、無線やアプリで配車をサポートしてくれるというのも心強いです。興味のある方はぜひ、門を叩いてみてください。