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文具業界・建築業界から、「頑張れば頑張るほど、稼げる」仕事としてタクシードライバーへ転職した前田さんにお話を伺いました。タクシードライバーは「残業が好きになる仕事」という魅力を語ってくれています。

文具業界で18年働いた後、建築業界で3年働きましたが、会社が倒産しそうになったので先手を打って41歳で自主退職しました。ちなみに予感が当たり、その会社は実際に倒産しました(笑)。
元々、タクシードライバーは自分のペースで仕事ができ、時間に融通がきくというのを聞いていましたので興味を持っていました。もうひとつ、偶然ですが未来都の八尾営業所は自宅から自転車で5分という点にも大きな魅力を感じました。未経験者への研修もしっかりしているという点にも背中を押されましたね。
未経験からの転職でしたので、最初のうちはそこまで稼げないだろうと思っていましたが、自分なりに頑張ってみたら、想像以上に稼ぐことができました。何より大きいのは、自分が頑張れば頑張るほど、稼げるという点です。
それこそ前職ではいくら残業してもサービス残業扱いで収入が増えるということはありませんでしたが、タクシーは残業して稼いだ分も収入に反映されます。まさか残業が好きになるとは、自分でも全く予想していませんでした(笑)。
まず夜勤は昼よりも2割以上稼げるので、積極的に夜勤を希望しています。その上で、これまでの経験を活かして、お客様が多い場所を的確に把握し、そのエリアを集中的に流すこと。もうひとつ無線やUberで呼ばれた際には積極的に応じるといったことを心がけています。
タクシードライバーは会社員でありながら、働くスタイルやペースに融通を効かせやすいという点にも大きな魅力を感じています。私は旅行が趣味なのですが、まとまった休みが取りやすいのでまさに天職という感じです。私自身もそうでしたが、未経験からでも努力次第で十分稼げるようになりますので、ぜひ挑戦してみてください。