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自衛官・銀行の警備職からタクシードライバーに転身!

このサイトは「未来都」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

当メディアは、大阪にあるタクシー会社未来都をスポンサーとしてZenkenが制作しています。こちらの記事では、自衛隊の通信職種、銀行の警備職を経てタクシードライバーに再就職した方にインタビューしました。

目次
タクシードライバーに聞く!
どんなところが
この働き方の魅力ですか?
タクシードライバー
前職よりも手取りで10万円以上増えました。夜勤で、より効率的に働けるようになりました(箕面営業所/豊島さん)

Q:タクシードライバーに挑戦しようと思った理由は?

高卒で陸上自衛隊に入隊し、通信職種として54歳の定年まで勤務。その後銀行の警備職に再就職して60歳まで勤務しました。年齢的に再就職の選択肢が限られる中で車の運転が好きだったことと、社会と関わり続けたい気持ちから配送業も検討しましたが、正社員登用が難しく、定年も早いところが多かった。そんな中、紹介を通じて未来都を知り、タクシードライバーをやってみようと決意しました。

Q:未来都を選んだ理由は?

前職で導入されているタクシー配車アプリは1つだけで、基本は駅での待機中心。未来都は複数のアプリに対応していて、お客様と出会えるチャンスが多い。それが収入にも直結していると感じました。

Q:箕面営業所ならではの魅力は?

素敵なお客様が多い。それが本当にありがたいです。終電帰りの方、石橋での飲み帰りの方、箕面萱野が終点なので降り過ごした方など、夜も安定してお客様がいらっしゃいます。

それから、点呼の前に雑談が飛び交う。昨日のエピソードやおすすめのルートなど、自然な情報交換があるのも魅力です。自分から積極的に話すタイプではないけれど、ちょうど良い距離感で接することができる環境が心地いいんです。

Q:どんなところにやりがいを感じていますか?

お客様から『ありがとう』『気をつけてね』と言ってもらえる。そういう一言が心に残ります。自衛隊出身の方には特に向いている仕事だと思います。自分の努力がそのまま収入に繋がる。慣れてきたら、きっと楽しくなりますよ。